



誉田駅は明治29年1月20日房総鉄道株式会社による蘇我−大網間の鉄道開通に伴い「野田」駅として開業しました。
房総鉄道は明治40年に鉄道国有法により国有化され、その後に駅名も大正3年12月1日より誉田駅に改称されました。ちなみに、当時の駅利用者は一日平均220人ほどだったそうです。
房総線が千葉−茂原−安房鴨川間を房総東線。蘇我から東京湾沿いに木更津方面に向かう房総西線(現在の内房線)と東西に区別されたのは昭和8年4月1日からで、その後再び昭和47年7月15日の電化開業を期に外房線に改称され、昭和53年からは快速電車も停車するようになりました。
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