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令和7年 第1回 定例会 会議録 2月21日 1 ふるさと納税について 2 緑区の地区ホール建設について 3 千葉市の農業問題とスマート農業について 4 有害鳥獣イノシシが市街地にも出没している問題について 5 誉田地区の道路整備について (1)生実本納線高田インターチェンジの整備について (2)塩田町誉田町線(誉田町地区)の整備について (3)誉田町2丁目八幡神社前の交差点改良について (4)平川町30号線の整備について 6 誉田駅前交番設置について 7 誉田東小学校の狭隘なグラウンドへの対応について 8 誉田町の廃プラスチック堆積問題について ◯ 自由民主党千葉市議会議員団の三須和夫です。 質問項目が多岐にわたりますので、少し急いでいきますので、よろしくお願いいたします。 それでは、通告に従いまして質問をいたします。 初めに、ふるさと納税について伺います。 神谷市長就任以降、本市はふるさと納税の運用見直しに取り組み、返礼品の拡充などを行ってきました。 国では、返礼品の割合を寄附金額の3割以下とするなど、見直しを実施していますが、返礼品競争は続いております。都市部の税源が流出しています。 国に対して見直し要望を行うことも必要ではないかと考えます。 そこで、質問いたしますが、1つに、ふるさと納税の納税について、どのような認識を持ち、寄附の受入額増収に向けてどのような取組を行っているのか、質問します。 2つ目に、本市のふるさと納税における税収減の状況と、国に対してどのような要望を行っているのか、お答えください。 次に、緑区の地区ホールでありますが、地区ホールについては、以前から繰り返し質問、要望を行ってきたところであります。地元の人々が集い、地域ににぎわいが創出される、文化活動の発表などの晴れ舞台として、大いに望まれている文化施設であります。 そこで、改めて質問をいたしますが、区民の願いである緑区における地区ホールの建設の本市の見解について、お答えください。 続いて、千葉市の農業問題とスマート農業についてであります。 農業者の高齢化が進展し、本市でも担い手が減少していることを危惧しております。解決に向けて、新規就農支援とともに、既存農家の経営を継続させ、発展につなげる支援が必要と考えます。 先日、農政センターリニューアル展示会にお招きいただきまして、環境制御技術を活用したトマト栽培施設の見学や、スマート農業機器を体験してきましたが、その中で、ニューファーマー育成研修の受講生も、スマート農業について学ばれていると伺いました。 農業者の支援のため、スマート農業技術実証や活用促進等を進めていくことが改めて必要であることを感じております。 そこで質問しますが、既存の農業者や若い担い手の確保に向けたスマート農業の取組について、お答えください。 続いて、有害鳥獣イノシシの話でありますが、令和5年10月、千葉駅周辺にイノシシ1頭が現れ、市民や捕獲を試みた警察官がかみつかれるといった出来事がありました。 今年に入っても、緑区平川町とか越智町とか誉田町でも、目撃情報が相次ぐなど、イノシシを見かけるという声が年々増えていると感じております。 緑区では新たな住宅の建設が進んでおります。誉田町などでも子供の数が増える中、心配しているのは、登下校の中に子供たちがイノシシに襲われたりしないかと心配しております。 そこで2点伺いますが、1つは、イノシシの目撃件数と目撃場所の状況について。 また2つ目に、イノシシへの対応について、お答えください。 何せイノシシは、たくさん数がありまして、1回に10頭近く生まれてくるということでありますので、よく考えていただいて取組をしてもらいたいと思います。 次に、誉田地区の道路整備についてであります。 誉田地区の道路は、大網街道をはじめ、慢性的な渋滞が発生している状況であり、誉田地区の道路整備について幾度となく議会で取り上げてきました。 2年前に、外房有料道路が無料化され、これまで大網街道などを通過していた交通の一部が、現在の生実本納線に移り、誉田地区内の生活道路を通り抜ける車両が減少するなどの効果があったと思っていましたが、それでも、近年ネクストコア千葉誉田や大規模住宅開発等により、混雑が増してきたように感じております。 また、緑区の大動脈となる大網街道が地震など災害によって両側のブロックが倒れてきますと、この大網街道が使えなくなります。緑区全体に影響を及ばすのではないかと危惧しております。 このことから大網街道の代替路整備を含め、周辺の道路ネットワークの強化について強く訴えてきたとこであります。 今回、改めて質問させていただきますが、生実本納線高田インターチェンジの整備について、まず、大網街道バイパス機能となる生実本納線高田インターチェンジの整備についてでありますが、ネクストコア千葉誉田の本格稼働などに伴う混雑を緩和するために、茂原方面のアクセスが可能となるインターチェンジのフル化が重要であり、いよいよ工事に着手したことから、今後の進捗が気になるところです。 そこで質問しますが、高田インターチェンジの進捗状況について。 次に、同じ代替路として期待される塩田町誉田町線の整備についてであります。 この事業区間を見渡しますと、更地が幾つか見受けられ、事業進捗を確認できますが、地元の皆様も工事期間がいつ頃になるのか非常に気にされております。 そこで質問します。 塩田町誉田町線の用地取得の状況について、お聞かせください。 続きまして、誉田駅北側の市道誉田町215号線と県道誉田停車場中野線が交差する誉田町2丁目八幡神社前の交差点改良についてでありますが、駅北側の道路は、以前に比べると歩道が整備され、きれいにはなりましたが、現在午前7時から8時半の間は、この八幡神社前はもう渋滞がつながっていて、車が横断できる隙間がございません。右折レーンがないということもありますが、子供さん達を送ってくる車も十何台並んでいます。右折レーン待ちの車両により、渋滞が発生しております。 また誉田東小学校の通学路でもあることから、心配しているのがこの安全確保が喫緊の課題だということであります。 そこで質問しますが、誉田2丁目八幡神社前の交差点改良の現在の状況を、質問いたします。 続きまして、道路整備の最後になりますが、大網街道の消防総合センター入口交差点から県道誉田停車場中野線に通ずる平川町32号線の代替道路として、拡幅整備を行う平川町30号線の整備についてであります。 これらは、過去の脱財政危機宣言によりまして、事業が休止されておりましたが、宣言が解除されてから時間も経ち、事業がどのような状況なのか気になるところです。 そこで、質問いたします。 平川町30号線の現在の状況について、お答えください。 続きまして、誉田駅前交番設置についてであります。 緑区内の外房線沿線において、鎌取駅、土気駅には、駅前に交番が設置されており、市民の身近な不安を解消する機能を果たしている一方、誉田駅周辺には、誉田小学校前に交番がありますが、駅からやや離れた場所に設置されています。 現在の交番の場所は、特に線路の北側からのアクセスに課題があると考えており、駅の北側にも小学校や公園、住宅街が広がっております。駅前のアクセスのよい場所に交番が設置されることで、地域住民がより安心して暮らせる環境になることを期待しております。 そこで、誉田駅前の交番設置に向けた対応について質問します。 次に、誉田東小学校の狭隘なグラウンドでございますが、今、誉田東小学校の各学年に200人近い子どもが入ってきております。また今年も、200人ぐらい1年生がいると聞いております。誉田東小学校のグラウンドは、非常に狭くなっていることについて、地域からもたくさんの声が上がっており、過去にもこの定例会でも度々質問しているところであります。 昨年の第3回定例会において、進捗状況を尋ねたところ、グラウンドの有効面積拡大に向けて、学校敷地内の施設の再配置や周辺土地の利活用も含めた活用素案を検討していることを、学校の隣接地の地権者の方と話し合いを進め、活用するための土地の価格や算定に向けて測量を実施していると答弁がありました。 私も先日、誉田東小学校に訪問した際に、学校の隣接地に、測量用の杭が入っていることも確認しました。対策が進んでいるものと見受けられます。 そこで質問しますが、現在の進捗状況、今後の取組について、お答えください。 続きまして、誉田町の廃プラスチック堆積問題であります。 誉田町の廃プラスチック堆積問題については、これまで再三再四、もう5、6年この問題を提起しております。堆積の状況、周辺の幼稚園への影響が非常に心配されるところでございます。当局にも、行為者に対し強い指導をお願いをするとともに、行為者による撤去がこれ以上進まない場合には、行政による処置を検討していただきたい旨を要望してきました。 しかし、現状をみると、行為者などによる撤去は、昨年前半まで一部行われていたようでありますが、それ以降は、ほとんど進んでいないように思われます。 隣の幼稚園では、敷地内に堆積した廃プラスチックの一部が飛散してきており困っております。また、壁が倒壊するおそれがあると、人が下敷きになっても大変だということで、早く改善してもらいたいといった要望も、また私のところへきております。 そこで質問しますが、今後の撤去に向けた取組について、お答えください。 以上で、1回目の質問を終わります。(拍手) ◯財政局長 ふるさと納税についてお答えいたします。 まず、ふるさと納税制度についてどのような認識を持ち、寄附の受入額増収に向けてどのような取組を行っているのかについてですが、ふるさとや地方団体の様々な取組を応援する納税者の気持ちを橋渡しし、支え合うというふるさと納税制度の趣旨に沿った地方創生の取組が全国に展開され、浸透してきた一方で、過度な返礼品競争や主に都市部における税額控除に伴う多額の税収減などの課題も顕在化しております。 こうした中にあって、本市といたしましては、ふるさと納税を契機として本市への関心や愛着をもっていただけるよう、市内事業者によって創られる千ブランド認定品をはじめとしたトマトやソーセージなどの農畜産物や精米や千葉海苔などの海産物、クラフトビール、映像機器や音響機器、モノレールのプラレールといったモノの返礼品から、市内で利用可能なトラベルクーポン、宿泊施設や職業体験施設、ゴルフ場の利用券といった滞在型の返礼品まで幅広く品を揃えるとともに、今年度に関しましては、千葉駅連絡通路などの市外からの来訪客の目に留まりやすい場所にポスターや広告を張り出し、周知啓発にも力を入れるなど、寄附金収入の確保を図ってきたところでございまして、個人からの寄附受入額は年々拡大しております。 最後に、本市のふるさと納税における税収減の状況と、国に対してどのような要望を行っているのかについてですが、ふるさと納税におきます税収減は、令和3年度が35億円、4年度が46億円、5年度が55億円、6年度が67億円となっておりまして、直近におきましては全国ワースト12位という状況であり、返礼品の拡充などによる個人からの寄附受入額の増加や地方交付税措置を加味しても税収減が年々拡大している傾向となっております。 こうしたことは大都市共通の課題でありますことから、国に対しては指定都市市長会や九都県市首脳会議を通じて、特例控除額について、現行の住民税所得割額の2割という定率の上限のみでは十分ではなく、定額の上限設定をすることなどの見直しを要望しており、引き続き国に対して粘り強く働きかけていきたいと考えております。 以上でございます。
◯市民局長 初めに、緑区地区ホールの建設についてお答えします。 本市の見解についてですが、地区ホールは、地域における文化活動の拠点として文化振興の役割を担うとともに、地域催事への市民の参加と交流の場として重要な施設であると認識しております。 新たな地区ホールの建設につきましては、既存の地区ホール等の稼働状況や、本市の資産経営基本方針、財政状況等を踏まえるとともに、ホールとして利用可能な民間施設が提案される場合におきましては、立地や地区ホールとして必要な機能、借り上げ条件等を含め、既存の地区ホールとも比較しながら、総合的に検討してまいります。 次に、誉田駅前交番設置についてお答えします。 設置に向けた対応についてですが、交番の設置につきましては、千葉県警察の所掌事務となっておりますことから、誉田駅前への設置につきまして、千葉県警察に要望をしてまいります。 以上でございます。 ◯経済農政局長 千葉市の農業問題とスマート農業についてお答えいたします。 既存の農業者や若い担い手の確保に向けたスマート農業の取組についてでございますが、スマート農業技術の導入により、農作業の効率化、農作業における身体負担の軽減、農業の経営管理の合理化による農業の生産性の向上の効果が期待できるものと認識しております。 そこで、本市では、実際にスマート農業技術を体験、体感できる、スマート農業展示会の開催をはじめ、栽培環境のモニタリングによります生育状況に関するデータの活用が可能となる、スマート農業機器のレンタルを既存の農業者の方々を中心に実施いたしますほか、農業者のスマート農業機器の導入経費の助成など、現場での普及、導入に向けた支援を行っているところでございます。 また、農業後継者を含めた、新たな担い手の確保、育成に向けた、ニューファーマー育成研修の中で、環境制御技術や直進アシスト付きトラクターの操作実習など、スマート農業の知識を今後の営農に生かせるようなカリキュラムを用意し、研修に取り組みますとともに、農業指導に携わる職員がデータ活用技術を身に付けるなど、スマート農業に関するスキルの向上を図りながら、生産現場に出向き、各農業者に支援を行っているところでございます。 今後も、スマート農業を推進し、市内農業の生産性の向上、本市農業の持続性の向上に取り組んでまいります。 以上でございます。 ◯環境局長 初めに、有害鳥獣イノシシが市街地にも出没している問題についてお答えします。 まず、イノシシの目撃件数と目撃場所の状況についてですが、イノシシの目撃件数は、令和4年度18件、5年度25件、6年度は1月末時点で既に100件以上となっております。 目撃場所につきましては、1月末時点で、中央区3件、若葉区32件、緑区69件となっており、土気町、大木戸町、小食土町など市境に近いところでの目撃が多くなっております。 次に、イノシシへの対応についてですが、目撃情報が昼間や登下校の時間帯など市民活動が活発な時間や場所である場合は、ちばし安全・安心メールにより、イノシシを刺激しないなどの注意喚起を行うとともに、学校や保育所等の関係部署に情報提供を行っております。 また、目の前にイノシシがいるなど人身被害が想定される情報の場合は、千葉市猟友会及び警察と連携し現地パトロールを実施しております。 これまでも目撃情報が多い地域については、現地調査を行い、捕獲罠を設置しておりますが、目撃情報が増加している状況を踏まえ、来年度は捕獲罠を39基から44基に増設し、イノシシに対する体制を強化してまいります。 最後に、誉田町の廃プラスチック堆積問題についてお答えをいたします。 今後の取組についてですが、これまでの行為者への撤去指導、売却元に対する撤去要請などにより、全体の4分の1程度の廃プラスチックの撤去が行われましたが、行為者や関係する事業者によるさらなる撤去が見込めるか不明確な状況にございます。 そのため、不法投棄等残存事案の行政上の対応について自治体を支援する組織である公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団に、当該事案に対する支援を求めたところであり、昨年12月には、財団の専門家委員に現場を見ていただき、今後の対応について助言を受けたところでございます。 今後は、財団から受けた助言などを踏まえながら、堆積場周辺の生活環境の保全に向けて、さらに取組を進めてまいります。 以上でございます。 ◯建設局長 誉田地区の道路整備についてお答えします。 初めに、生実本納線高田インターチェンジの整備についてお答えします。 進捗状況についてですが、今月、ランプのオン側とオフ側の土留め擁壁を整備する工事に着手いたしました。 来年度以降は、ランプの出入りの勾配を、基準に適合させるための本線のかさ上げ改修と、ランプの本体整備を行うこととしており、工事中の本線の切替えに伴う工程管理や安全対策に努め、早期の供用開始を目指してまいります。 次に、塩田町誉田町線(誉田町地区)の整備についてお答えします。 用地取得の進捗状況についてですが、現在、必要な用地の取得を行っており、先月末時点での取得率は、68%となっております。 引き続き、残る用地の早期取得に努めてまいります。 次に、誉田町2丁目八幡神社前の交差点改良についてお答えします。 現在の状況についてですが、当該交差点を改良するためには、共有地となっている八幡神社の境内の一部の用地取得が必要であり、現在、残る1人の土地所有者について、所在不明となっている相続人の調査を行っているところです。 用地取得までには時間を要することから、調査を継続しながら、交差点の暫定整備や安全対策について、地元町内自治会や所轄警察署と調整していきたいと考えております。 最後に、平川町30号線の整備についてお答えします。 現在の状況についてですが、道路拡幅の予定地内に登記されていない農地があることから、権利者を特定するため、当該農地の履歴について関係機関への聞取調査などを行っているところです。 また、その他の土地についても、前回実施した権利者調査から時間が経過しているため、権利者の変更や相続の発生などについて、改めて調査を実施することとしております。 以上でございます。 ◯教育次長 誉田東小学校の狭隘なグラウンドへの対応についてお答えします。 現在の進捗状況及び今後の取組についてですが、今年度予定していた周辺土地の測量及び不動産鑑定については、年度内に完了する見込みです。 今後の取組については、不動産鑑定評価額に基づき、地権者の方と交渉を進め、同意が得られれば、具体的な整備内容の検討を行ってまいります。 以上でございます。 ◯ 答弁ありがとうございました。2回目は、意見と要望を申し上げます。 初めに、ふるさと納税の市場規模は1兆円を超えており、利用者の増加が見込まれています。 ふるさとや応援したい自治体に対する気持ちの届け方として、制度が設けられているのは理解できます。 一方で住民サービスが必要な税収が減ることを憂慮します。国への見直し要望を継続するなど、引き続き返礼品の拡充や広報などを行っていただきたいと思います。 次に、緑区の地区ホールでありますけども、いつも同じような答えしかありませんが、緑区民の文化芸術活動を今以上に発展させ、市や地域によってよりよいまちづくりをつなげていきたいと、緑区の地区ホールの建設について取り組まれることを、強く要望いたします。 先ほどからもあるような話であるように、誉田東小学校はもうとにかく子供が満杯でございます。もう体育館にも入りきれない状況でありますので、そのような用途でも使わせてもらえばと思っております。 そして、千葉市の持続性ということでこのスマート農業についてでありますけども、農業の担い手の不足解消の一筋となると認識しておりますが、しかし、このスマート農業をやるにしても資本がないとできないので、そこをどうしていくのかが問題であります。既存の農業者の営農継続、若い担い手の確保が進むように、様々な形の支援を要望いたします。 次にイノシシでありますが、イノシシは繁殖力が非常に強く、のんびり構えているとあっという間に増えてしまいます。 市内のイノシシがゼロになるくらいの強い姿勢で有害鳥獣対策に臨んでいただきたいと思います。 また道路問題ですけども、道路整備によりまして、集中する交通が適切に分散され、交通の整流化が図られれば、誉田地区に利便性や安全性の面で恩恵をもたらすだけではなくて、より広い範囲において、経済活動の活性化や物流の効率化など効果が期待でき、本市の発展にも大きく貢献するものであります。 引き続き、地域の方々にとってよりよい住みよい街となるよう、道路整備により一層推進していただきますよう強く、強く要望をいたします。 そして、誉田駅前の交番でありますが、これは交番は警察の範囲ということであります。地域住民から強い要望がありますので、実現に向けて、千葉警察に働きかけていただくことを要望します。 そして、誉田東小学校の件でありますが、現在、昼休みや時間休みの割当て制や、運動会を午前、午後に分けて開催するなど、児童たちの活動機会を確保するために、学校には様々な工夫をしていただいていることは感謝しています。グラウンドの改善整備をできるだけ早期に進めていただきますよう強く要望をいたします。 最後になりますが、誉田町の廃プラスチック堆積問題でありますが、何度もここの場所で質問させてもらっておりますが、このスクラップの隣に50メートルぐらい隣に幼稚園があります。あんまり幼稚園の名前出すと営業妨害になるので出せませんけども、今は南風が吹いております。そのプラスチックの粉が、幼稚園の子供の頭に、あるいはまた先生方にもこの粉がどんどん飛んで行っている状況です。職員の方にこの粉を少し舐めてもらって害がなければ私も質問しませんので、どうかひとつ頑張ってもらいたいなと思います。 市民の安全・安心な生活を一刻も早く取り戻せるように強く求めます。 |
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| 議会活動のあゆみ | |
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