2008年04月

 

誉田駅北口駅前広場と高田方向道路整備完了

三須和夫市議が初当選以来取り組んできたIR外房線誉田駅の駅舎橋上化にともない新設された北口駅前広場が3月31日完成した、屋根付きのバス乗降場やタクシープールなども整備し北口に接続する市道も拡幅延長させ渋滞緩和を図った。今後は南口に集中するバス停留所の一部を北口に移動させる予定。誉田駅は2006年3月に橋上化され自由通路だ南北間の行き来が可能となったが北口駅前は接続する市道誉田町215号線と併せて舗装整備する必要があったため、簡易型ターミナルのままだった。北口駅前広場は約4800平方メートル屋根付きの乗降場をバスが3箇所、タクシーは乗車と降車1カ所づつ身体障害者用1カ所を整備しタクシープールや緊急車両スペースも。広場の中心にはシンボルツリーに楠木とさくらを植え時計塔も設置駅前広場の整備と市道拡幅の延長での事業費は28億円。
同時開通の215号線は6メートルから20メートルに拡幅して歩道を設け約300メートル延伸し駅南側の県道20号線(大網街道)千葉東金道路、高田インターチェンジ方向を結ぶ市道誉田野呂町線と接続延伸で踏み切り周辺を通らず誉田野呂町線に抜けられるようになり、混雑緩和が見込まれる。又現在、同駅南口に集中しているバス全11系統の停留所を一部北口に移動させる方針千葉中央バスの越智はなみずき台団地行きなど4系統についてバス協会と調整している。千葉日報4月6日記事に書いてくれる

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平成20年度第1回千葉市議会定例会の報告

第1回定例会は2月25日~3月19日迄開会されました。市長より61議案提出、新年度予算議案27議案、 補正予算は一般会計50億2420万美浜打瀬小校舎等取得、中学校4校耐震補強等
2008年度一般会計予算 3213億円 昨年度マイナス10.1%マイナス、18特別会計、企業会計
3682億7900万円2008年度予算総額は6895億7900万円昨年マイナス7.1%  大幅減の主な要因は前年度キボール、市立千葉校改築、市民ゴルフ場が終息したため。実質公債比率23%市債発行額前年度628億  今年は350億 昨年より278億減らす。2008年度末市債発行残高は7251億円(一般会計二年分)実質公債比率2010年がピーク2011年までに500億円を超す公債費を計上し続けなければならない。敬老祝い金5億7000万削減。


歳入総額3213億円の内自主財源(市民税、手数料)69.1% 依存財源30.9%内訳(市債10.9%、国庫支出金9.8% 地方消費税交付金2.8% 県支出金2.4% 軽油取引税交付金1.6%)

歳出 義務的経費52.8%(内訳人件費19.9%、(639億)扶助費(生活保護費)16.9%(543億、9900万円) 公債費(市債返済金)16.6%(516億2000万円)公債費市民一人当たり54.589円  投資的経費12.4%(397億8300万円)単独事業(291億9800万円(9.1%)その他の経費1119億5000万円(国保に繰り出し金入る。

 

千葉市議会第2回定例会開催予定日

第2回千葉市議会は6月5日開会~6月23日開催されます、市民の皆様何か市政に対して意見又提案が有りましたら一報いただきたいと思います。議会で取り上げたいと考えます。

   
   

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