誉田駅北口駅前広場と高田方向道路整備完了

 

三須和夫市議が初当選以来取り組んできたIR外房線誉田駅の駅舎橋上化にともない新設された北口駅前広場が3月31日完成した、屋根付きのバス乗降場やタクシープールなども整備し北口に接続する市道も拡幅延長させ渋滞緩和を図った。今後は南口に集中するバス停留所の一部を北口に移動させる予定。誉田駅は2006年3月に橋上化され自由通路だ南北間の行き来が可能となったが北口駅前は接続する市道誉田町215号線と併せて舗装整備する必要があったため、簡易型ターミナルのままだった。北口駅前広場は約4800平方メートル屋根付きの乗降場をバスが3箇所、タクシーは乗車と降車1カ所づつ身体障害者用1カ所を整備しタクシープールや緊急車両スペースも。広場の中心にはシンボルツリーに楠木とさくらを植え時計塔も設置駅前広場の整備と市道拡幅の延長での事業費は28億円。
同時開通の215号線は6メートルから20メートルに拡幅して歩道を設け約300メートル延伸し駅南側の県道20号線(大網街道)千葉東金道路、高田インターチェンジ方向を結ぶ市道誉田野呂町線と接続延伸で踏み切り周辺を通らず誉田野呂町線に抜けられるようになり、混雑緩和が見込まれる。又現在、同駅南口に集中しているバス全11系統の停留所を一部北口に移動させる方針千葉中央バスの越智はなみずき台団地行きなど4系統についてバス協会と調整している。千葉日報4月6日記事に書いてくれる


誉田駅北口駅前広場更に南口広場と駅前線に付いても努力をして出来るかぎり早い時期に完成を目指す。

 


   
   

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